高校留学のキーワード 留学の種類ごとのポイント

高校留学のキーワード

【通信制高校 相談ルーム(無料)】
通信制高校相談ルーム(無料、東京・市ヶ谷にて)ページへのリンク
おすすめの留学支援の学校
母体のAIEは30年以上米国大学と提携している留学機関。個人留学U-Plan」もあります。
海外在住でも日本の高等学校卒業資格を取得したい方の「海外eコース」があります。
オーストラリアにもキャンパス。日本人教員が現地に常駐しサポートしています。
海外体験コース(1週間)、短期留学コース(2週間)、長期留学コース(22週間)。
語学・音楽・スポーツなどに特化できます。
イギリス国立姉妹校(ウェイマスカレッジ)への留学制度があり、追加単位として認定されます。
通信制高校・サポート校 合同相談会|不登校、高校中退をプラスにする学校相談会
キーワード2 留学の種類ごとのポイント

■短期留学
 一口に短期留学といっても、さまざまなスタイルがあります。
○サマースクール
 夏休みなどで学生や生徒がいなくなった大学や学校の校舎などで行われる短期研修です。対象年齢も小学生から高校生までと幅広く、海外体験をすること自体に興味がある人が参加しやすい気軽なタイプ。アウトドアや社会科見学のようなさまざまなアクティビティが楽しめ、世界中から集まってくる生徒との交流もできます。

○語学学校の短期留学
 期間や内容を自由に選べる語学学校の短期留学。休みを生かして英語力に磨きをかける、長期留学の準備のためなど、目的もプラン選びも自由です。

○下見留学
 長期留学の前に行う下見留学。自分の目で確かめることで、長期留学までに何をすべきかがはっきりします。実際に現地の高校で授業に参加したり、ESLと呼ばれる外国人のための英語コースで授業を受けたりできます。学校に近い家庭にホームステイしたり、町の見学、小旅行などで現地の文化や生活を知ることができます。

■交換留学
 交換留学では、異文化交流がメインとなるため、滞在方法は基本的に現地のボランティア家庭でのホームステイです。多くのホストファミリーは、無償で留学生を受け入れています。ただし、交換留学は留学団体を通して行われるため、国や学校を個人で選ぶことはできません。また、団体独自の選抜試験に合格する必要があります。

■私費留学
 私費留学では、留学を希望する国や学校、期間などを、全て自分で決めることが可能です。ただし、英語のテストのスコアや日本での成績など、一定の入学条件をクリアしていないと、希望の学校に留学することはできません。また、経済的な負担が重いという面もあります。