高校留学の流れ

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交換留学を例に留学までのステップを解説します。
準備には少なくとも1年程度の期間が必要です。

1.交換留学団体を選ぶ

 留学情報誌や書籍、留学団体のホームページなどでたくさんの留学プログラムの情報を収集しましょう。どんな留学をしたいのか見えてきたら留学団体に資料を請求します。

2.願書と書類提出

 請求した資料を比較検討し、具体的な留学プランを考えながら、出願するプログラムを決定します。説明会で交換留学の先輩の話を聞きに行ったりして、自分とフィーリングが合いそうなところを選びましょう。出願に必要な書類はたくさんありますので、在籍校の先生にお願いしたり、英文で記入するものもあるので早めに準備を開始して、願書を提出しましょう。

3.選考試験を受ける

 交換留学では、各留学団体の試験に合格しなければいけません。選考内容は団体によって異りますが、主に留学の動機や目的、積極性や柔軟性などの適性から、英語を中心とした学力がチェックされます。

4.留学手続き開始

 選考試験に合格したら、交換留学の手続スタートです。さまざまな必要書類を準備して提出しなくてはなりません。入学許可書が届くのは、出発の8ヶ月前くらいです。

5.オリエンテーション

 各留学団体では、出発前のオリエンテーションを開催しています。留学先の生活にスムーズにとけ込むことができるよう、海外の生活習慣や語学の勉強法などがアドバイスされます。

6.渡航準備

 さまざまな手続きが終了しても、語学力のレベルアップ、必要な生活用品の買い物など、留学前はまだまだやることが山積みです。留学を成功させるためにも、直前までしっかりと準備をしましょう。