文部科学省が学校基本調査速報
中学の不登校生34人に1人で過去最高
文部科学省発表の学校基本調査(速報)によると、小中学校で病気や経済的な理由以外で年間30日以上欠席した「不登校」の児童生徒が、平成19年度は12万9254人(前年度比1・9%増)と2年連続で増加したことが明らかになりました。 小学校・中学校とも学年が上がるにつれて不登校の数も増えています。。中学校では34人に1人が不登校の計算となり、過去最高の数字となっています。文科省では「子供の自殺への懸念などから、『無理に学校に行かせなくてもいい』と思う親が増えているのが一因では」との見方を示しました。
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