高認出願関連
◎年に2回の試験
2008年度の高卒認定試験は、1回目が8月6、7日に、2回目は11月15、16日にそれぞれ実施します。
出願期間は1回目が5月9―21日。2回目が9月5―17日。試験会場は各都道府県に1カ所ずつ設けられます。
同試験をめぐっては、05―07年度の計6回の試験でプログラムの誤りによる採点ミスが発覚しましたが、このため文部科学省では今回から新しい採点プログラムを使用する予定です。
●2008年度の高校卒業程度認定試験の施行期日等について(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/03/08031209.htm
◎16歳以上なら誰でも受験できます
高認は、受験年度で16歳以上であれば誰でも受験できます。中学を卒業していないといけないとか、高校に通っていてはダメということはありません。全日制、定時制、通信制のどの高校に在籍する人でも受験はできます。国籍も関係ありません。 2008年なら、第1回・8月と第2回・11月に受験できるのは、2009年3月31日までに16歳以上の誕生日を迎える人が受験できます。
1. 受験案内を手に入れよう
受験案内(願書)は、文部科学省や各都道府県教育委員会で直接受け取るか、電話・インターネットで請求してもらうか2通りの方法があります。
次のリンクから受験案内を請求することもできます。
●平成20年度第1回高等学校卒業程度認定試験受験案内
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/05030702.htm
2. 出願しよう
2008年度の出願期間は、1回目が5月9―21日。2回目が9月5―17日。それぞれ最終日の消印有効です。受験案内に添付されている出願用の封筒(封筒A)を使って、文部科学省あてに書留で郵送します。
次のリンクから出願に必要な書類がわかります。
●出願に必要な書類
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/06033010/004.htm
3. 受験票が届きます
受験票は、文部科学省から届きます。所定の期日(第1回目は6月30日、第2回目は10月31日)までに届かない場合は、文部科学省生涯学習局生涯学習推進課認定試験第一係、第二係に問い合わせてみましょう。
電話03−5253−4111(内線2643、2024)
4. 本番前にチェックしましょう
あらかじめ受験票で受験する科目の試験時間を確認しましょう。また、試験会場への交通手段、経路などを事前に調べておきましょう。
平成20年度の試験会場は次のリンクからわかります。
●平成20年度高等学校卒業程度認定試験会場一覧
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/06033010/001.pdf
5. 試験本番
落ち着いて、認定試験に臨みましょう。
6. 合格発表
文部科学省から次のいずれかの書類が届きます。
○全科目合格者・・・・合格証書
○一部科目合格者・・・・科目合格通知書
○その他の者・・・・不合格通知書
|
|
 |
 |
| |
『できることからはじめようよ!』が合い言葉! 一人ひとりを卒業まで親身にサポートする学校です。 |
| |
 |
| |
講義受講から問題演習、質問応対、カウンセリングまですべてをネット上でやり取りする完全オンライン学習システムを採用しています。 |
|
|