高卒認定試験(高認)・高等学校卒業程度認定試験を目指す受験生のための高卒認定のすべて!
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合格までの学び方

 高卒認定試験は、基本事項や重要事項が中心の試験内容です。複雑な応用問題やひねった問題は出てきません。このため高校の教科書がある程度理解できていれば十分合格できる試験です。
  また、試験はマークシート形式で、ほとんどの科目は4〜5つの選択肢の中から正しいものを選ぶという内容になっています。

◎教科書の内容をどれだけ理解できているか

 「高卒認定試験合格=教科書が理解できていること」と言われます。出題される問題は、教科書の練習問題や例題レベルで、教科書に載っていないような目新しい問題が出題されることはまず考えられません。まずは、教科書を読むことから始めるましょう。
  市販されている参考書で「教科傍用」と書かれているものであれば教科書に代用することもできます。高卒認定専用に編集された参考書と問題集が一緒になった『高卒認定ワークブック』(10科目)がJ−出版(東京都文京区、電話03−5800−0523)から発行されています。
  また、過去問題集もJ−出版や声の教育社(東京都新宿、電話03−5261−5061)などから発行されています。過去問については、その試験ごとに文部科学省から出題と解答がインターネットにも公表されています。

●教科書の入手について
  教科書は、教科書を学校に納入している書店(教科書取次供給所:全国約3,600店)や特約供給所(全国53事業所)において、購入することができます。最寄りの取次書店の場所等については、社団法人全国教科書供給協会のホームページ(http://www.text-kyoukyuu.or.jp/)を参考にしてください。

●高卒認定試験用の参考書の入手について
  高卒認定試験専用に編集された参考書と過去問題集などの概要は次のリンクから見ることができます。
●『高卒認定ワークブック』(10科目)などの概要
http://www.jet-aime.co.jp/info/jumon/manavi_01.htm

◎つねに基本に立ち返って勉強を

 実際に教科書を読んだり、参考書を読んだりしてもスラスラと頭には入らないものです。勉強のブランクがある人ならなおさらです。そういう時は、ためらわずに中学校、場合によっては小学校の内容からきちんと見直すことが大切です。
  高卒認定試験は、「教科書をきちんと理解したうえで、過去問に十分に慣れること」こそが合格に必要なことです。日常的な学習の継続ができるように工夫しましょう。

中央高等学院
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