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2008.03.18

サポート校の中央高等学院(東京都)から
約870名が巣立つ

平成19年度卒業式・修了式を開催


中央高等学院卒業式
一人ひとりの卒業生に斉藤学院長から卒業証書が手渡されました
 

 通信制高校サポート校の中央高等学院(斉藤守学院長、吉祥寺本校、池袋校、原宿校)は、3月17日、平成19年度卒業式・修了式を東京・新宿の京王プラザホテルで行いました。

 卒業式・修了式には、高校卒業となる生徒ならびに高卒認定試験の合格により高校卒業資格を得た生徒、約870名とその保護者など多数が参加しました。卒業式では、斉藤守学院長から卒業生、修了生一人ひとりに卒業証書、修了証書が手渡されました。

 最初にあいさつした斉藤守学院長は「卒業生の皆さんは、様々な思いが心の中を交錯し、一言では語れない熱き心の思いを抱いていることでしょう。中央高等学院の目標である、かけがえのない青春だから学ぶ楽しさと思い出づくりにつとめてきたことでしょう。これまで支援してくれたご父母に感謝し、卒業後はありとあらゆる日常のなかで“自己を越えよ”という言葉を意識し、日々努力してください」と述べました。

 卒業生を代表してあいさつした女子生徒は、「希望を胸に抱いて過ごした3年間が映画のように思い出されます。この学校は、一人ひとりを大切にしてくれ、生徒みんながつながっているように思います。昼休みの友達との楽しい会話、先生も授業ばかりでなく私達の気持ちに寄り添ってくれました。親身になって進路相談にのってもらいました。卒業生それぞれが同じ時間を過ごしてきた仲間として、胸を張って、自信をもって中央高等学院で学んだことを胸に進んでいきます」と述べました。
 

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