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8月6日、7日に行われた2008年度の第1回高校卒業程度認定試験(高認)に、昨年度第1回より401人(2・4%増)多い、1万7257人が出願しました。これは、文部科学省はこのほど発表したものです。
出願者は、男子が9335人(54.1%)、女子が7922人(45.9%)という内訳になっています。最終学歴としては、高校中退者が約55%と最も多く、次いで定時制・通信制高校在籍者が続きます。全日制高校在籍者の出願も約7%・1245人ありました。昨年度(2回平均)の合格率は、38.3%でした。
高認の合格者は、高校卒業者と同等と認められて、大学、短大、専門学校などの受験が認められます。また就職や資格試験においても高卒と同等として扱われます。
第2回目の高認は、出願期間が9月5日(金)から17日(水)(9月17日の消印有効)まで。実施日は、11月15日(土)、16日(日)の2日間、各都道府県に設けられた試験会場で実施されます。
●平成20年度第1回高卒認定試験出願状況
●『高認があるじゃん』コーナーこちら
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